T-REC Motor
T-REC:Ultra-high efficiency motor
T-REC:Ultra-high efficiency motor
コギングトルクを99%除去した永久磁石同期モータを開発しております。
このモーターは、特有の特許技術と、モーターの新しい理論「T-REC理論」に基づいて、開発されています。一定の条件下では、効率100%を越える実績を持ちます。
技術概要
T-REC Motor(Vector Repulsion Motor)は、コギングトルクを99%除去することで超高効率と小型化を実現した新技術モーターです。これにより振動・騒音を抑え、起動・停止も高速化しました。
効率が一定の条件下で、超高効率の数値を示しており、例えば、エアーコンプレッサー用のモーターに適用すれば、省エネ効果が期待でき、風力発電のモーターに利用すれば、発電能力が向上します。
同様の高効率モーターと比較した場合、サイズの低減(コスト削減効果)も可能です。
特徴
- モータ最大効率:99.9%(2.2kW基準)※一定の条件下による
- 同フレームサイズ比で出力3~4倍
- (例、 132Sフレーム(5.5KW)で最大22kw出力)
- 汎用インバータで起動と運転が可能
- モーターの振動と騒音の最小化
- 高速起動・停止

技術の基礎
回転子永久磁石の磁力エネルギーを追加トルクとして利用し、
磁石の斥力を有効活用する全く新しいコギングトルク低減技術を採用。
モーター極数(P)とスロット数(S)の組み合わせ公式に基づく特許技術です。
用途・ターゲット
- 風力・水力・タービンなどの発電モーター
- スクリューモーターなどの駆動モーター
- 家電・EV車の省エネコンプレッサー
実績
